にゃん☆たくのひとりごと

ひとりごとです。感じたことだけをただ気ままに書きます。

たてまえでも本音でも本気でも嘘っぱちでも

どもどもにゃん☆たくです(「・ω・)「ガオー

 

なんか懐かしいですねブログへのこの入り方。笑

 

そういえば僕のTwitter。。。間違えた、Xでのフォロワー数が1万を超えたようです。

フォロワー数がどうって話はもう気にしなくなってきたのですが、素直に嬉しいです。

あ、今日は昔mixiで書いていた日記のような雑談ブログです。悪しからず。
(そいえば最近はmixi2も更新してます→https://mixi.social/@taku888infinity)

 

元々にゃん☆たくは大学時代に学生同士での情報連携やら日々のどうでもいいことを呟く用に使っていたのですが(”授業なう”とか”風呂わず”とか言ってたなぁ懐かしい)、社会人になった2015年4月から少しずつセキュリティのことを呟くようになって気づいたら『にゃん☆たく』として講演を行わせて頂けたり、メディア掲載していただけるようになっていました。

 

そう考えるともう10年この業界にいるんですね。

脆弱性診断、SOCアナリスト、規制やガイドライン改訂、セキュリティ啓発、セキュリティ教育、インシデントレスポンス、脅威情報収集、、、いろんなことを経験してきた10年でした。会社もSier→通信キャリア→金融と変わった10年でした。(あ、間に2年間NISCも兼務してたね)

 

嬉しい事も反省する事も経験した10年間でした。

10年前の自分に言えることがあるとしたら、良いからそのまま目の前の仕事はやっておけよって事くらいですかね。なぜなら今一番楽しく仕事ができているから。
今まで経験してきたアレコレが今の自分を作ってるはずなので。

あ!そのうち酒耐性強くなるから飲みすぎて失敗する事もあるから気をつけてな、ってことも言っておこう。どうせ過去の僕は聞かないだろうけど。

 

10年前にセキュリティ初心者としてこの業界に入ってから色んな方の講演を聞いてきました。正直10年経っても講演されている方は当時とあんまり変わっていない印象を受けます。

そんな状況を”業界なんも変わらねーじゃん”って思ってイラついてた時期もありました。

でも、それも仕方ないですよね。まだまだ人も少ない業界、どうしても目立つ人とそうじゃない人って分かれちゃうものですから。

ただ、大事なのは目立つ人の話ばかり鵜呑みにしてはダメだということ。

入ってくる情報を自分なりに整理して必要なものと不必要なものを区分けできる力が必要です。情報によっては意見と事実がごっちゃになってるものもありますからね。

 

そういえば僕ってなんなんですかね。

セキュリティエンジニアでもセキュリティリサーチャーでもないと思っています。

ゴリゴリにコードを書いているわけでもないし、CTFに出ているわけでもないし、技術カンファレンスなどで話しているわけでもないし、セキュリティ技術ブログなんかも書いて無いですし。まぁセキュリティウオッチャーくらいがちょうどいい呼び名なんだろうなぁ。まぁそんな役職はないんだろうけど笑

僕はこの10年間はっきり言って自分の収集できたセキュリティ情報を発信してきただけです。それを嫌いだと感じている方もいるのも知っています。

でもこれだけは言いたい。

やり続けるって結構大変です。
この継続力は自分の強みだと思っています。

”にゃん☆たくさんのつぶやきいつも見ています!”と言って頂くこともかなり増えました。毎回嬉しい気持ちでその言葉を受け止めています。お世辞でもね笑
見てくださっている方には、ぜひ僕の発信情報から何か次のアクション(脆弱性対応しよう!啓発に活用しよう!誰かにこの情報を伝えよう!等)に繋げていってほしいといつも思っています。
簡単に言えば、ペイフォワード(Pay it forward)です。
これをみなさんがやっていけばもっとセキュリティ被害は減っていく気がします。
そうそう真の情報収集は、発信している人に集まるって事も10年やってて気づいた大事なことです。

 

僕が尊敬するセキュリティ業界で仕事をしている複数の方に共通して感じることがあります。
組織や消費者の被害を減らしたい、対策を効率化させたいなど規模に大小はあるものの”何かしらの明確な目的を持って活動(仕事)している”ことです。
セキュリティの仕事は地味で地道なものが多いです。そのような仕事をしていく中で、目的を持って仕事をしている方や上司の言葉には何度も救われてきました。
自分もそのような存在になれたらなと思っていますが、、、まぁまだまだだろうなぁ笑

 

話が飛び飛びでまとまりもなく何が言いたいのかわからないブログになってしまいました。まぁそういうブログもたまにはいいよね笑

 

割と早い段階でここまでこれたのは僕の周りにいてくれるみなさんのおかげです。

いつも本当にありがとうございます。そしてこれからもよろしくです。

 

限られた時間のなかで、借り物の時間のなかで、これからもセキュリティ被害が減るように、セキュリティ業界が良くなっていくように僕なりに頑張ります。
ではでは!