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にゃんたくのひとりごと

ひとりごとです。感じたことだけをただ気ままに書きます。

にゃんたくのやわらか就活 ~説明会に行ってみよう!やってみよう!&筆記対策ってなにすればいいの?~

どもどもにゃんたくです。

 

いよいよ今年度もおしまいですね!

現在就活中の皆さんは残り1年間「しか」ない学校生活を十分に楽しんで欲しいです。

 

さてさて今回は大きく分けて2つのことについてまとめてみました。

①説明会に行ってみよう!やってみよう!

②筆記試験の対策ってなにすればいいの?

 

実は最近僕も自社の就職説明会に先輩社員として登壇して就活生の前でお話したり、質問を受けたりする機会がありまして、就活生の生の声を聞けたりしました。そんな中で感じたこと、伝えたい事も今回合わせて載せていきますね。

 

ではでは、①説明会に行ってみよう!編、いきましょー!

①説明会に行ってみよう!やってみよう!

と、その前に説明会といっても合同説明会や個別説明会2つのパターンがありますよね。

その説明会で絶対にやってほしいこと、やってほしくないことを3つ、先に言いますね。

 

まずやってほしいこと。

☆ペンでメモを取る

これ、当たり前って思うかもしれませんが、とっても大事です。

社会人になるといろんな場面でメモを書くことが圧倒的に増えます。その練習にもなります。またメモをスマホタブレットで取る人もいると思いますし、そのほうが管理が楽なのは重々わかりますが、できれば手書きでメモを書いて欲しいです。

そして書いたメモは必ずその日の夜にでもノートやそれこそスマホやPCに書き写して管理しましょう。このメモが最終面接まで役に立つことって実はあるんです。(というか僕はありました)なので書くだけで満足しないようにしてください!

 

次にやってほしくないこと。

☆寝るな!!!

☆トイレで話さない

いやいやいや!寝るやつなんていないやろー!って思う人もいるかもしれませんが、実際にいます。そしてめっちゃ目立ちます。日々の疲れが出てるのかもしれませんが、企業側から見ると「こっちの説明がつまらないのかな」とか「やる気が無いのかな」と思われてしまいます。ちなみに説明会は選考の場ではないですが、説明会時の態度で切られる学生もいるとかいないとか…

それと関係するかもしれませんが、説明会会場でトイレに行くことってあると思うんです。その時に友達同士で来ていると「今日の説明会は~」とか「なんか説明してた人感じ悪かったね~」という会話をしてる学生がいます。(実際にこれもいました)

合同でも個別でもそのトイレ内には「誰が」いるかわかりません。なのでせめて会場を出るまではそういう話をするのはやめましょう。

 

・・・ちなみにトイレネタですが、僕は必ず個別説明会に行った時はトイレに行くようにしてました。もちろん緊張してトイレに行きたくなるのもありますが、それ以外にトイレからわかることを観察しました。そうそれは「清潔さ」です。

トイレという空間を綺麗にしているかしていないかってなんとなく会社の雰囲気が出る場所だと僕は思っています。ま、これは僕の個人的な解釈ですけどねw

 

 

さてさて就活生の後輩にも聞かれるんですが、個別や合同説明会に行く必要はあるんでしょうか?という質問をされることが結構多いんです。

当たり前かもしれませんが、合同説明会、企業個別説明会には必ず行って欲しいと僕は思っています。

個別説明会は、もちろん自分が興味のある会社がどんな仕事してるかとか、どんな環境なのかを知るために行くものですよね。

 

では、合同説明会は?

時間の効率化のため、そして他の就活生の雰囲気を知るためですかね。

就活中は本当に多くの企業の情報を集めたり、見たりする機会が多いと思います。

たしかに全部の企業の個別説明会に行くのも手ですが、そんな時間は多分無いと思います。

だからこそ、1日で多くの企業の説明を聞ける合同説明会は効率が良いというわけです。

ただし、合同説明会に行く前にやってほしいことがあります。

それは当日までに回る企業を最低5つは決めておくこと。

大体合同説明会時の企業説明では1企業20~30分程度です。自分が合同説明会に参加できる時間にもよりますが、最低2時間位はいるとすると回れても4つか5つだけなんですよね。場合によってはそれ以下なんてこともあります。当日に決めればいいやーだとわりと企業を選ぶだけで時間がかかったりしますし、例えば決めていたとしても当日企業ブースが混んでいて時間通りに回れないこともあります。なので余裕を持っておくためにも先に選別しておくことを勧めています。

 

他の就活生の雰囲気を知る、ですが基本大学生って自分の大学の学生以外と触れ合うことって割りと少ないと思うんです。なのでこういう機会に他の学生の雰囲気を知るっていい刺激になると思います。こいつデキるなって思った学生がいればその技を盗んでも良いと思いますし、こいつデキないなって思ったらその学生がやってることをやらなければいいんです。まぁ「人の振り見て我が振り直せ」ってやつですよね。

 

そういえば就活に心配な学生から以前こういう質問を頂きました。

「説明会等で『質問』なにすればいいんですか?」

という質問です。

 

これに対し僕は一貫としてこう答えています。

「質問がなければしなくていいし、質問する気があるなら前日から決めておけ」

 

質問しなくても別に評価が下がることは特に無いと僕は思っています。

ただし、質問すると評価されることもあります。しかも、その説明会中に企業が言ってないことを質問すると、企業側も「あ、この学生しっかり企業研究してくれてるな」と感じてくれる「かも」しれません。なので質問したいなら、前日から企業のHPなどを見て質問を1つくらいは考えておくことをオススメします。

あ、それと質問するときなんですが、これもなんかテンプレートのように

「貴重なお話ありがとうございます。私。○○大学○○学部より参りました、○○ともうします」

とか言ってる学生がいますが、決して大学名や学部名、氏名をいう必要は無いと思っています。問題なのはその質問内容の「質」です。なのでしっかり考えてから質問をしましょう。

 

①パートだけでも結構書いてしまいましたね・・・

②はここまで多くは書かないのでもうちょっと我慢して読んでくださいな!Σ(´∀`;)

 

②筆記試験対策ってなにすればいいの?

この質問もよくされるんですよねー┐(´д`)┌

まぁ自慢じゃないですが、僕は筆記試験対策はほぼやってませんでした。強いて言うなら、数学の確率の勉強をほんの少しだけやっただけでした。

・・・・って言ってもやっぱ皆さん心配ですよね(;´Д`)

 

では、筆記試験について大きく2つまとめます。

☆問題集を買うなら1冊だけ

☆問題は全部解く

 

まず問題集ですが、買うなら一冊だけでいいと思います。

そしてその一冊を徹底的に見ておく、もしくは全部解かなくても自分の弱い分野だけでも解いておく。これくらいだけで十分だと思います。

 

そしてふたつ目の「問題は全部解く」です。

対策してても予期しない難易度の問題が出題されることがあります。

また、テストセンターなどでテストを受けるとわかると思いますが、圧倒的に時間が足りないと感じることがあります。

その時まず、一呼吸して焦らず、全部解くことだけに集中してください。

また、筆記の場合は絶対文字を丁寧に書いて欲しいです。

僕は筆記試験を受けるとき必ずこう思っていました。

「この試験は仕事。制限時間という納期に自分の最大パフォーマンスを出してやる。」ということです。

 

あ、ここまで読んでくれた皆さんに少し良いことを教えてあげましょう。

テストセンターの問題は基本的に「使い回し」されています。

つまり、何度か受けているとわかるんですが、問題と答え(選択肢も)が同じものが出てきます。これがわかってくると非常に楽です。そして正答率が圧倒的に上がります。

これがわかったのはなぜか、それは問題を時間内に全部解いたからです。

なので諦めず何度もチャレンジして欲しいと思います。

 

 

今回もとってもボリューミーな内容になってしまいましたね(  Д ) ゚ ゚

まずはここまで読んでいただきありがとうございました。

次回はグループディスカッションの対策等についてまとめてみようと思っています。

 

こちらにコメントやTwitter等でも質問や聞きたいことなどあれば、ぜひぜひ待ってますので!

 

ではでは(。>﹏<。)!