にゃんたくのひとりごと

ひとりごとです。感じたことだけをただ気ままに書きます。

NHKスペシャル~サイバーショック 狙われる日本の機密情報~を見てみた。

どもどもにゃんたくです。

 

来週はバレンタインデーですよ!!!!( ゚д゚)ハッ!

 

 

さてさて、今日はこちらを見てみました。

www6.nhk.or.jp

 

 

見終わった瞬間に思ったことを一言。

 

「これ誰に(どんな人達に)向けて作った番組なの???結局なにすればいいの???」

 

ですね。

 

見ていない方に3行でこの番組を説明するとしたら・・・

 

WhoisコマンドでIPアドレスから企業情報がわかる

・標的型メール攻撃でつかわれたマルウェアはエムディビ

・パンダの国から攻撃されてるよ

 

くらいじゃないでしょうか。

 

番組の流れ、作り方に関しては非常に良かったと思います。

 

・年金機構の問題からはじまり、九州歯科大学付属病院、JR北海道で起こった情報流出問題がどうして起こったかということ

・海難防止協会のページから水飲み場攻撃が行われたこと

・北は北海道、南は福岡の牧場、居酒屋のサーバーを踏み台とした攻撃がされていたこと

・防衛産業の情報が漏れたこと(ロッキード・マーティン者のF35の情報が漏れたことで中国のステルス機が製造されたのではないか)

・日本の知的財産が狙われている

・攻撃により抜き出した情報がどこに送られているか調べたら中国だったから行ってみたけど全否定されたこと

 

こんな感じでしたね。

 

これを見て、セキュリティ初心者である僕が思ったことは、じゃあ一体なにをすればいいの?ってことでした。

 

実際の組織や企業からくるメールが標的型攻撃だったりするから怖い・・・・のは多分もうセキュリティ関係者じゃなくても周知のことだと思うんです。

HPを見ることで感染してしまうおそれがある、ということもなんとなくみなさん知っているのではないでしょうか。

 

後半、九州歯科大学附属病院の今後の対策について紹介されていました。

・標的型攻撃の訓練

・職員の意識改革

 

この2点は大事なことだと思います。

では訓練を終わってからどういうことをするのか、とか意識改革ってなにをしたのか、とかそういう具体的な内容をもうちょっと載せて欲しかったかなぁと思います。

 

どちらかと言うとこの放送を見て、改めて

サイバー攻撃は怖い」

ということはよくわかりました。

でも、視聴者にただ不安を与えるだけではよくないとも思いましたね。

 

実際どうしたら攻撃から守れるのか。

すこしでも攻撃から守るためにはなにをすればいいのか。

自分ができることはなんなのか。

 

そういうことをほんの少しでもテレビという情報発信の場で伝えていってほしいなと思いました。

 

ではでは( ゚д゚ )